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<title>ほどほどEssay</title>
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<description>ぐーたらしていられない今日この頃</description>
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<title>わたしの仕事</title>
<description> やっとレポート終了。ってレポートと呼ばれるものでもないけど 気がついたら結構、長文になっていた。　(ﾟ&amp;forall;ﾟ；)アレ？ この2ヶ月の間、仕事で何度か研修を受けることになり久々に 頭を使ったのであったー。 &amp;nbsp; 私の業務に直接的には関係することではないのですが、 とりあえず隣の部署の業務も知っていたほうが 何か役立つことがあるだろー＆我が部員は受講することが恒例という ことで私も逆らえずその流れにのったわ
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<![CDATA[ <p>やっとレポート終了。ってレポートと呼ばれるものでもないけど <br />気がついたら結構、長文になっていた。　<strong>(ﾟ&forall;ﾟ；)アレ？ <br /></strong>この2ヶ月の間、仕事で何度か研修を受けることになり久々に <br />頭を使ったのであったー。 <br />&nbsp; <br />私の業務に直接的には関係することではないのですが、 <br />とりあえず隣の部署の業務も知っていたほうが <br />何か役立つことがあるだろー＆我が部員は受講することが恒例という <br />ことで私も逆らえずその流れにのったわけです。 <br />私個人としては、こんなんに私が行っても経費のムダではなかろうか、 <br />とこの不景気の中、有難いと思う反面クビもかしげつつなんとか <br />全日程を先日終了しました。 <br /><br />研修に関する実務に全く携わっていなければ、理系の専門知識もないので <br />数学がいつも赤点だった私には苦痛というよりも別世界、宇宙での <br />出来事を聞いているようなものでした。もちろん宇宙の話なのでチンプンカンプン。 <br />自然に眠りのスイッチが入るわけです。 <strong>(^_^; <br /></strong>でも、その分野で異邦人の私でも時々ハッとさせられる講義もありました。 <br /><br />最後の講義の先生は、ドラッガーや野中郁次郎氏の経営学・知識経営の話まで <br />及びとっても大きくなったのですが、コレが一番面白かった。 <br />その中で最後に今の若い人（って私は当てはまらぬ・・・）は社会に貢献する仕事を <br />していってほしい、ということをおっしゃっていましたが、その言葉がグサッと胸に <br />刺さったかな。 <br /><br />うん、そうよね。社会に貢献して社会に何か発信する仕事をするってことは大変かも <br />しれないけどものすご～くやりがいがある。生きている、って感じがするに違いない。 <br />昔は、自分の能力以上に大風呂敷広げて～な仕事したい、と思ったり <br />エラそうなこと言ってたけど、行き着いたのが今の仕事。 <br />面白みもなければしんどいわけでもない。 <br />生活の為、生きていく為に仕事をする。だから仕事があるだけでも有難いと思う。 <br />でもそこに充実感とか満足感があるのか？といわれると「ない」になっちゃう。 <br />ま、気持ちの持ちようなのだけど。今の目の前にある仕事が社会に貢献して <br />いなくても、それが会社の中で何らかの小さな役割を果たしている、ということも <br />それはそれでひとつの仕事する上でのモチベーションになるようにしなくては・・・。 <br />でも、当たり障りなくサラッと過ごしていくことに慣れすぎているのかもしれないな。 <br /><br />&nbsp; <br /><br /></p> ]]>
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<dc:subject>♪ぐーたらＯＬライフ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:20:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>りんこ</dc:creator>
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<title>This is It　</title>
<description> 今日は、MJの「This is It」をようやく見てきました。 なんか映像を見ていると全盛期の頃に比べると鈍ったところもあるけれども 50歳で体がボロボロの人とは思えないマイケルのダンスシーンの連続に びっくりでした。 私も一緒に見に行った友達もマイケル全盛期＝てぃーんえいじゃーだったもので かなりノスタルジックな気分になり、じーんときてしまいました。 マイケルのことを特に好きだったわけでもないのだけれど、あの時代、
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<![CDATA[ <p>今日は、MJの「This is It」をようやく見てきました。 <br /><br />なんか映像を見ていると全盛期の頃に比べると鈍ったところもあるけれども <br />50歳で体がボロボロの人とは思えないマイケルのダンスシーンの連続に <br />びっくりでした。 <br /><br />私も一緒に見に行った友達もマイケル全盛期＝てぃーんえいじゃーだったもので <br />かなりノスタルジックな気分になり、じーんときてしまいました。 <br />マイケルのことを特に好きだったわけでもないのだけれど、あの時代、 <br />自分達が夢中になって聞いていた音楽の背景にはいつもマイケルの曲が <br />主流としてあったので、曲を聞くと色々なことが思い出されます。 <br /><br />それにしてもエンターテイナーの極みというのでしょうかね、 <br />色々奇行はありましたけどステージにかける思いとか <br /><br /><strong>観客を現実から連れ出し今まで体験したことない世界を <br />経験させてあげるんだ！ <br /></strong><br />みたいな意識は多分、世界中のアーティストと呼ばれる人の中でも <br />抜きんでていたのでしょう。 <br /><br />今見てもマイケルのダンスってほんとカッコいいですよね。 <br />20年前とは思えない。前からどうして人気あるのか？と不思議だった <br />日本で流行ってるモーニング娘のおじさん版グループなんてほんと <br />足元にも及ばない。（なんて言ったら怒られるか・・・。） <br /><br />そしてこのコンサートを支えていた裏方さんやダンサー達の思いとかも <br />熱く伝わってきましたね。 <br />映画が終わった後、観客席からは自然と拍手が響きました。 <br />映画だけど、アーティストとそのスタッフ達の思いが溢れてくる <br />ステージを見た気分になりました。 <br /><br />天才は神に愛されし者だから、神の元に戻っていくのも早いということですね。 <br />不世出のスターでした。</p><p>&nbsp; <br /></p><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/CTPIo9P0SVk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed> ]]>
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<dc:subject>♪素敵な映画・舞台</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:40:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>りんこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>結婚の儀式</title>
<description> さてさて結婚が決まればとっても忙しくなるのが世のフツーのカップル。 結納、結婚式、披露宴の準備、新居の準備、新婚旅行etc・・・。 とざっとこんなものでしょうか。私達は諸々の諸事情からとりあえず両家の顔合わせが終わったら入籍だけしようと思っています。お互いの仕事の都合で同居もまだまだ先になりそうで、全く予想のつかない結婚生活が始まりそう。 (-&amp;omega;-；)一緒に住めるようになったら、身内だけで神社で式を挙
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<![CDATA[ <p>さてさて結婚が決まればとっても忙しくなるのが世のフツーのカップル。 <br /><br />結納、結婚式、披露宴の準備、新居の準備、新婚旅行etc・・・。 <br /><br />とざっとこんなものでしょうか。<br /><br />私達は諸々の諸事情からとりあえず両家の顔合わせが終わったら<br />入籍だけしようと思っています。お互いの仕事の都合で同居もまだまだ先に<br />なりそうで、全く予想のつかない結婚生活が始まりそう。 <strong>(-&omega;-；)<br /></strong><br />一緒に住めるようになったら、身内だけで神社で式を挙げたいと<br />思っています。日本人ですからやっぱり白無垢を一度着てみたい、という<br />希望があります。しかし、日本髪って洋髪より顔の造りのごまかしが<br />きかないからなー。厳かな場が私の登場で吉本新喜劇になってしまって<br />しまう不安はありますが・・・。 <strong>(ﾟ&forall;ﾟ；)アハ<br /></strong><br />そして披露宴。<br />友人の披露宴に参加するのは幸せで楽しいと思うのですが、いざ自分が<br />同じことをすると思うと恥ずかしいというか気後れもあり、若い頃から<br />夫になる人の仕事や付き合いに支障がなければ披露宴はできるならやりたくない、と<br />いう希望が強いです。特にこの年齢になると余計にパスしたい・・・・。<br />そして披露宴にかかる費用を生活費に投入したい、という思いもあるんですけどね。<br />なんとかわいくない花嫁。花嫁、って言葉も似合わないよなー、私。<br />とのことで彼の希望も聞いて友人集めて二次会のようなパーティーができたら<br />いいね、とのことになりました。<br /><br />しかーし、式もパーティーもまだまだイメージの段階。<br />まずもってお互いが一緒に住めるようになるか仕事の調整が先です。<br />これといって取り柄もないぐーたらOLなのにここに来て仕事の壁に<br />ぶつかるなんて、世の中ほんと思いどうりにいかないなー。<br /><br />ま、神様はその人にとって超えられる困難しか与えない、って話だから<br />なんとかなるでしょう。<br /><br /></p> ]]>
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<dc:subject>♪get married</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T22:32:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>りんこ</dc:creator>
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<title>あおによし奈良の都のいまむかし</title>
<description> 秋になってから久々に永井路子と杉本苑子の歴史小説を交互に 読んでいます。司馬遼太郎にハマる以前にどっぷりハマった 歴史小説家はこの２人でした。女性作家ということで取り上げる題材も 戦国時代の姫君や奈良時代の女帝などが多く、そういう意味で とっつきやすかったのかも。 大学生になってからは会場にはおじいちゃん達がひしめく両女史の講演会に まで聞きに行ったりしていました。やっぱり私はおじちゃん度数が高いよな。
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<![CDATA[ <p>秋になってから久々に永井路子と杉本苑子の歴史小説を交互に <br />読んでいます。司馬遼太郎にハマる以前にどっぷりハマった <br />歴史小説家はこの２人でした。女性作家ということで取り上げる題材も <br />戦国時代の姫君や奈良時代の女帝などが多く、そういう意味で <br />とっつきやすかったのかも。 <br />大学生になってからは会場にはおじいちゃん達がひしめく両女史の講演会に <br />まで聞きに行ったりしていました。やっぱり私はおじちゃん度数が高いよな。 <strong>(ﾟ&forall;ﾟ；) <br /></strong><br /><br />とのことで、両女史の作品で奈良時代から平安時代が舞台のものを <br />読んでます。 <br />奈良時代とか平安時代というと万葉集、源氏物語などなど華やかな <br />詩歌や宮廷文学のイメージが強く、貴族達が平和に暮らしている時代の <br />ように一見思われがちですが、平安時代初期くらいまではそれこそ <br />政治をとりまく権力争いが容赦なく行われていて、血生臭い事件が <br />多々あります。改めて読んでみるとその政治の巧妙な駆け引きとか <br />女帝達の執念などがとても興味深いし、もっと当時の政治的構造を <br />知りたくなりました。 <br /><br />奈良も京都も鎌倉も現代は古都として風情ある街というのは多くの血が <br />流れている場所でもあるのですね。だからこそ人の心に残る街なのかな。 <br /><br />とのことで奈良は来年遷都１０００年。そう、彼が主役です。 </p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/o/s/a/osakatalk/242303.jpg"><img height="120" alt="242303.jpg" width="94" border="0" src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/o/s/a/osakatalk/242303s.jpg" /></a> <br /><br />う～ん、これらの歴史小説を読んだ後にこの人を見ると<br />奈良時代のイメージが完全に破壊されてると思ってしまう。<br />ま、いいのかな。所詮どれだけ想像して資料を読み考察しても<br />当時の人達の思いや生活の真実を知ることはできない。<br />だからこそ想像と空想が大きく羽ばたく歴史って面白いのよね～。<br /><br /></p> ]]>
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<dc:subject>♪文化・芸術</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T23:47:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>りんこ</dc:creator>
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<title>The Other Side　～Aerosmith～　1990</title>
<description> エアロスミスが新ボーカル探す という記事が出ていて、ファンなら誰もがびっくりするんでしょうが、 私はあまり驚いていません。ま、ファンと言うほどでもありませんが、 私がちょうど洋楽に目覚めてハードロックっていいやん！ってのを 目覚めさせてくれたバンドのひとつがエアロスミスでした。 ハードロックと言うとカッコイイですが、メロディーラインが 日本の歌謡曲ちっくというかかなりベタなとこが私には 聞きやすかったの
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<![CDATA[ <p><strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000186-bark-musi">エアロスミスが新ボーカル探す <br /></a></strong><br />という記事が出ていて、ファンなら誰もがびっくりするんでしょうが、 <br />私はあまり驚いていません。ま、ファンと言うほどでもありませんが、 <br />私がちょうど洋楽に目覚めて<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%C9%A5%ED%A5%C3%A5%AF" class="tagword">ハードロック</a>っていいやん！ってのを <br />目覚めさせてくれたバンドのひとつが<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%A2%A5%ED%A5%B9%A5%DF%A5%B9" class="tagword">エアロスミス</a>でした。 <br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%C9%A5%ED%A5%C3%A5%AF" class="tagword">ハードロック</a>と言うとカッコイイですが、メロディーラインが <br />日本の歌謡曲ちっくというかかなりベタなとこが私には <br />聞きやすかったのです。 <br />ボーカルのスティーブン・タイラーの口の大きさとお下劣さは <br />当時まだ10代だった私にはかな～り衝撃的でしたが、インタビューなどを <br />聞いているとそのルックスと言動に反して理知的な感じを受けました。 <br />その頃は、まだ日本でもそれほど人気のある洋楽バンドではなかったと <br />思いますが、私はやはり当時の「歌謡曲ちっく」な彼らの曲が大好きです。<br />映画の主題歌のアルマゲドンとか歌いだしてからは、あー、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A8%A5%A2%A5%ED%A5%B9%A5%DF%A5%B9" class="tagword">エアロスミス</a>も<br />おっさんロックの安全街道にのっちゃったかー、って感じであまり<br />聞かなくなりました。日本ではそれくらいからですよね、超人気バンドに<br />なったのは。私はやっぱりズレてる。 <strong>(ﾟ&forall;ﾟ；)<br /></strong><br />とそれからも年数は立っているので、スティーブン・タイラーも還暦くらい？<br />そう思うと元気ですねー。<br /><br />しかーし、人気バンドはこういう騒動多いですよね。<br />他のメンバーと違ってボーカルはフロントマンでそのバンドそのものの<br />イメージと被るので、ボーカルが抜けちゃうと他のバンドメンバーが<br />残っていて名前も変わらなくても、全く違うバンドになっちゃうわけですよ。<br />そうなると人気は落ちちゃうのでね・・・。<br />それにまだスティーブン・タイラーも正式に脱退する、って言って<br />ないみたいですしね。<br />ヴァン・ヘレンのように相互助け合いという意味でまたすぐに<br />スティーブン・タイラーが復活すると思います。<br /><br />とのことで、歌謡曲ちっくな魅力がいっぱいつまっているThe Other Side<br /><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/D7cVukevcH4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p> ]]>
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<dc:subject>♪名曲アルバム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T21:35:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>りんこ</dc:creator>
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