Synchronicity
社会人になってからの友人でかれこれもう10年以上仲良くしている
女の子がいます。私のほうが2歳年上なので姉と妹みたいな感じなのですが
ウマが合う、というのはまさにこのことなんだなー、と思うことが
彼女との長い付き合いの中で多々あります。
ちょっと改まった言葉で言うと「価値観が同じ」ということなのかも
しれません。
とりあえずあらゆることに関して「好み」がほぼ同じということと
幸福や癒しを感じるポイントや金銭感覚も同じ。
会う約束をする時の合言葉は
ビンボーディナー(or ランチ)に行こう。(^o^)
だったりします。
そんなふたりなので、いわゆるSynchronicity(偶然の一致)の経験が
多々あります。
同じ時期に時計、バッグ、洋服、小物等々を示し合わせたわけでもないのに
全く同じ物や色違いを購入していたり、映画や本など現在上映もしくは
ベストセラーでもないのに同じ時期に同じ作品を見ていたりする、などなど。
本当にここまで同じことが多い友達はいません。
そして先日、マリッジリング購入の話をしました。
彼女は3年前に結婚しているのですが、普段は必ずマリッジリングを
着けているわけではないので、じっくり見たこともないし
何処のブランドものを持っているのかも知りませんでした。
先週、マリッジリングを買いに行ったんだけどね。
海外のブランド物はキレイだけど自分のイメージとは違うし
デパート1階のファッション売り場においてあるような若者ブランドの
マリッジリングや〇〇堂系の宝石屋さんの〜 (`・ω・´)
MIKIMOTOにしたんでしょ、MIKIMOTOに! ヽ(゚∀゚)ノ
えっ、もしかしてってなんとなくそうかも、って思ってたけど一緒? (゚ρ゚;)?
同じです。 。(^_-)-☆
ほんまに私達って考えること同じやね。 ♪(*´∇`*) ♪(*´∇`*)
今回はブランドは同じで購入したリングのデザインは違いましたが、
人生節目の記念品まで同じ。おかしくて笑っちゃいましたが、とても
嬉しくも感じました。ここまで同じというか近い感性や感覚で
過ごしている友人がいるということはとても幸せです。
お互いダンナさま&ダンナさま予定のパートナー以上に
ウマが合うのかもしれません。これぞ一生のパートナーに
必要なもの????
指輪と決心と覚悟
先週末はマリッジリングを探しに。
まずはエンゲージリングなんでしょうけど私達は身の程に合わせてナシに。 (^_^;
もともとジュエリーやブランド物に執着がないので結婚にあたって
指輪ナシでも全然いいかな、と思っていたのですが、せっかくの記念だし
人生の節目なんだから、という彼の言葉でマリッジリングを購入することに。
そうなるとやっぱり嬉しいし選びに行くのも楽しみ。
結婚指輪ということで毎日着ける物だから自分自身の雰囲気とイメージに
似合うものであることとそれを着けることによって自分自身も高めることが
できたり、テンションが上がるものがよいな〜とイメージして探すことにしました。
実際に店で選ぶ前にデパートのブライダルリングパンフレットを何冊か見たり
インターネット等で調べたりしました。
人気のある外資系ブランドのリングはどれも美しく華やかで見ていて
ため息の出るものばかりですが、普段の私の言動やイメージに合っていないことは
もちろんで、かと言ってこういうブランドが似合う女性になりたいのか?というと
それは方向性が違うかな、と。 (ってムリムリ。)
それ以前に予算オーバー。 (゚∀゚;)アハハ
なるべくコストを抑えてとは思うけど、若い人達がカジュアル感覚で着ける
ジュエリーメーカーのマリッジリングはやはり違うし、〇〇堂なんていう
卸値で安く宝石を売っているお店も違う・・・・・。
その時点で一番惹かれたのがMIKIMOTOのマリッジリング。
美しくて何よりもとても上品で気品がある。
そして信頼できるキチっとした老舗ブランド。気になるコストも予算内で
収まりそうなものが揃っている。
一生物の宝物になるのだから、こういう時は少しばかり贅沢するべし、かなと。
とのことで第一候補のMIKIMOTOのお店にまず行ってみたのですが、
店員さんがとても親切丁寧にアドバイスしてくださったおかげで、どのリングが
一番自分に似合うかイメージもわき易かったです。
最初はハーフエタニティのタイプのリングがいいかな、と思っていたのですが、
実際に着けてみるとダイヤのカットがいいのかとてもキラキラしていて
私の普段使いにはちょっと無理かも・・・。
VERYに載っているような優雅な主婦ならいざ知らず今後も仕事続ける
わけですから、オフィスには向いていない感じ。
その後、シンプルに小さなダイヤが埋め込まれているリングを何種類か
着けさせてもらい、一番しっくりきたのがゆるくウェーブのかかったものでした。
形がちょっと変わっている分、あまり他の人でつけているのも見かけないし
ウェーブがある分、指も長く綺麗に見えます。
彼の反応は他にもっと似合うのがあるかも?という顔をしていましたが、
最終的には店員さんのススメ(きっと私の好みを見抜いていた)により
彼も納得。
とのことで他のお店に周らずここで即決してしまいました。 (゚д゚;) はやっ!
日本の老舗ブランドで信頼と安心あり、デザインは上品で気品がある。
店員さんも商品同様、上品で親切。
私の理想とする日本人として知的で気品のある女性になりたい、
(ってエラく高い目標ですが)ということを体現しているリングなので
これを身につけることによって、彼との絆も深まりまた私自身も高めて
いけたら嬉しいです。
そしてマリッジリングを購入するとこれでやっぱりやーめた!とか
結婚を投げ出すことは絶対にしてはいけない、一生、彼についていって
頑張るのだ!という決心も実感としてわいてきました。
これぞマリッジリング効果。
IF ON WINTER'S NIGHT... 〜Sting〜
待ちに待ったニューアルバムなのですが、今回も前作Labyrinthに続き
クラシックレーベルであるドイツ・グラモフォン社からのリリース。
今後、毎年1枚づつグラモフォン社からリリースする予定だそうです。
完璧主義者のスティングも、もうすぐ還暦。そろそろ声の伸びとか体のガタとか
きて、ロック・ポップスからクラシックへシフトチェンジでもしだしたのかな、と。
今回も前作同様古楽テイストのアルバムです。そこにアイリッシュや
イスラムの民族的音楽も混在された感じ。
タイトルどおり冬の神秘的などこまでも冷たく澄んだ青くて暗い夜空が
目に浮かびます。
それにしてもスティングの風貌が変わりましたね。
金髪は染めていたのだろーか?それとも鳶色に髪を染めたのだーか?
以前のような高貴な貴族的雰囲気から、田舎で遁世している山男の
ようになっている。イメチェン????
このニューアルバム引っさげてクリス・ボッティとNYでコンサートするみたいで
ああ、行きたい〜。
来月はジョン・メイヤーのニューアルバムも発売されるし最近の私の中の
ミュージックシーンは嬉しい動きだな。
本当の音楽家
私は音楽が大好きです。子供の頃から何かしら楽器を演奏したり
歌をうたったりと関わってきたのですが、ここ数年はもっぱら趣味での
活動は止めて聞くほうばかりです。
というか美しい音楽の裏のとっても汚くてイヤなものを
見てしまったからです。
その時はショックで頭の整理が出来ていなかったけど最近は
ようやく当時のことを冷静に考えることが出来るようなった気がします。
とのことで思うのはクラシック限定だけど
「本当の音楽家」とは一体どういう人達なんだろう?
ということです。いくら名声や地位があってもそれがその人の
創りだす音楽によるものなのか、もしくは音楽以外でのコネや政治力で
培ったものなのか?
確かに神様から授かったとてつもない才能を持つ少数の天才を
除けば、己の才能だけでプロの音楽家として超一流になるのは至難の技。
秀才レベルであれば、やはり環境やコネが大きく作用してそれを
うまく活用した人間だけが一流の音楽家という地位につけるのかもしれない。
でも、これはあくまでも演奏家としてのトップクラスの話。
じゃあそうでもない人は・・・。
My Favorite Things 〜John Coltrane 〜
私の近所の図書館は私の住んでる町の中でも支部でとても小さいですが、
CDの貸し出しもしてくれます。枚数は少ないですが、私の好きな洋楽やジャズも
少しだけおいてくれてます。少ないなかにもヒット!と思えるものもあったりして。
今回はジョン・コルトレーンのベスト盤を借りました。
コルトレーンと言えば「My Favorite Things」
誰が演奏しているのか分らなくても絶対何処かで聞いたことある、というのが
この曲ですね。
私は、オリジナルのサウンド・オブ・ミュージックの歌も大好きですが、
こんな風に都会的でおしゃれなサウンドに変わるなんてほんと
音楽って不思議。
相方もジャズが大好きで詳しい。
一緒に同じ音楽聞いて素敵と感じることができるのはとっても嬉しい。





![日の名残り [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B00197ONWE.09.TZZZZZZZ.jpg)





